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help リーダーに追加 RSS 再び〜答案の検証作業は、単なる間違い直しではない

<<   作成日時 : 2008/07/18 11:30   >>

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先日の進研記述模試の後、

生徒たちは、解説の冊子を開いて、見直しをしていた。


なぜ、間違ったのか? なぜ、解けなかったのか?


検証作業である。


「あ〜、そっかぁ〜」

「えっ、何で?」

「やっぱり解けない・・・」



もちろん、出来たところの確認も怠らない。

記述試験ではあまりないが、

マーク形式だと、適当に書いて正解する場合もあるからだ。


そんなことは、答案を書いた本人が一番よく分かっている。

我々がいちいち口を挟むようなことではない。


言われなくても、彼らは分かっているのだ。


学年1位の高校1年生は、全ての問題を解き直している。

理系で1位の高校2年生も、解説ポイントを黙々と書きこんでいる。



好成績の生徒には、

「大丈夫? その解答の根拠まで、きちんと説明出来る?」

と、問いかける。


逆に、落ち込んでいる生徒には、

「これは、練習試合だ。本番までに調整すればいいんだよ。」

と、話りかける。



答案の検証作業は、単なる間違い直しではない。

次のステップに上がるための、一過程なのだ。

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