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help リーダーに追加 RSS テニスと野球の意外な関係

<<   作成日時 : 2008/09/25 11:30   >>

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クルム伊達さんが、あるTVのインタビューで、こんなことを言っていた。


「ボールのコースを予測して動きます。」


年齢的に、若い時の瞬発力は、もう望めない。

では、どのようにしてそれを補っているのか?


相手がボールを打つ前にそのコースを読む、そうだ。


本当にそんなことができるのか?


松岡修造が、その秘密に迫った。


二人のラリーをカメラが追う。

松岡がボールを打とうと構えた時、伊達の姿がアップになった。

もう動いている。

次の瞬間、ボールは、彼女が動いた方に飛んできた。

何度試みても、結果は同じだった。


構えだけではない。

相手の表情や目の動きも見るそうだ。


彼女は、経験だと言うが、それだけではないだろう。

一瞬の動きを見逃さず、そして、判断して動く。

見るだけなら出来るかもしれないが、

実際に飛んできたボールを打ち返すとなると、

もう、これは人間技を超えている。


彼女の話を聞いていて、あることを思い出した。


巨人の星の、大リーグボール1号だ。

相手の動きを予測して、ボールをバットに当てる、という、あれである。


漫画の世界の話だと思っていたが、

伊達さんは、実際にそれをやってみせた。



そういえば、

花形満は、バットでテニスをしていた。

ボールの芯を打つ練習だとか。


そんなことが、本当にできるのだろうか?


是非、伊達さんに挑戦してもらいたい。



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