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zoom RSS ただ、淡々と

<<   作成日時 : 2016/03/21 09:16   >>

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今年の英語、大きく変わったらしい。

石川県公立高校の入試問題だ。


えっ?

フランス語かドイツ語にでもなったの?


大学入試でも言えることだが、

どんなに形式が変わっても、英語は英語である。

出題内容も教科書の範囲内だ。

確かに、センター試験でもその類の話は出る。

しかし、生徒たちに聞いてみると、

「形式が少し変わったようですね。」

こちらが拍子抜けするほど、冷静だ。


私は、入試予想対策といった授業は一切しない。

そんなことをする必要がないくらい、

生徒たちは多種多様の問題を解いているからだ。


学校で渡されるプリントの量と内容を見ても分かる。

朝自習、授業プリント、週末課題などなど。

予想や傾向分析なんて、子供だましのようなもの。


生徒たちは、様々なパターンの問題を毎日こなし、

中間や期末などの定期テストで基礎を確認する。

そして、全国模試で今の学力レベルを測る。

「何を今さら、、、」

そんなお遊び、賢い生徒は歯牙にもかけない。

鼻で笑って終わりだろう。


○○塾のおかげです、、、って、本当に?

合格は、生徒本人の地道な努力の結果。

学校の先生や家族、友人たちの支えがあってこそ。


漁夫の利ならぬ、塾の利。


先日、ある予備校の誇大CMがニュースになった。

偏差値29から北大医学部へ、、、だとか。

以前の「ビリギャル」と同じパターン。

ない、とは言わないが、それは例外である。

データ処理でも、例外はカウントしないのが常識。


話変わって、昨夜のBS番組。

SB2軍、入来投手コーチのアドバイスが出色だった。

1軍で活躍する元同僚を見て焦る選手には、「他人と比べるのはやめなさい。人にはそれぞれ自分の歩幅がある。自分の歩幅で歩きなさい。」

好不調の波が激しい選手には、「1年は長い。だから、その時々の結果に一喜一憂せず淡々と投げ続けなさい」

苦労人入来氏ならではの、深い言葉だ。


勉強も同じ。

目標に向かって、ただ淡々と・・・


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