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zoom RSS 当たり前のレベルの差

<<   作成日時 : 2016/04/01 12:22   >>

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同期入社の時は互角のライバル同士だったのに、

気がつけば実力も肩書きも大差がついている、、、

特にスポーツの世界では、明暗がハッキリと表われる。


例えば、斎藤佑樹と田中将大。

甲子園の決勝で引き分け再試合を戦い抜き、

最後は斎藤が田中を三振に仕留めて優勝。

ライバル対決は斎藤に軍配が上がった。


そして、10年後。

いまだに日ハムの二軍でくすぶる斎藤に対し、

田中はヤンキースで開幕投手を任されるまでになった。


ゴルフでも、石川遼に水を開けられていた松山英樹が、

今、一気に石川を引き離している。


この結果を、才能や努力の差と片付けてしまうのは簡単だ。

しかし、それだけでは説明できない“何か”がある。

環境か、精神力か、はたまた神様の悪戯か、、、、


ビジネスコンサルタントの俣野成敏氏は、

差がつく1つの理由として「当たり前のレベルの差」を挙げる。

誰もが“自分はやるべきことをやっている”“一生懸命やっている”と思っている。しかし、“当たり前”と思ってやっていることのレベルは各人違うのです。その小さな積み重ねの差が、5年後、10年後には圧倒的な差になっていくのです。

わかりやすい例として俣野氏が紹介するのは、

カリスマ美容師と並の美容師の違いだ。

ある人気美容師に有望な人材の特徴を尋ねると、彼は「シャンプーで指名を取れる人」と答えました。誰がやってもあまり差がつきそうにない地味な仕事に思えますが、将来、カリスマになる人は、気持ちのいいシャンプーのやり方を徹底的に研究するし、その時の客との会話をメモしておいて、次に来店した時には「あの映画、面白かったですか?」と話しかける。それが当たり前だと思っているのです。

美容院に就職しても、実際にハサミを持たせてもらえるまでには時間がかかります。その時間をどう過ごすか。「シャンプーをするために美容師になったわけじゃない」と思いながらシャンプーする者と、「いまのうちに気持ちのいい接客を身につけよう」と考える者。その違いが10年後の指名客数の差になるのです。

昨年末、私はこんな記事を書いた。

→当たり前のことを当たり前に


勉強も同じだ。

巷に溢れる予備校や塾の「煽り商法」に騙されてはいけない。


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