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zoom RSS カープ優勝に思う

<<   作成日時 : 2016/09/25 13:45   >>

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こんな記事があった。

今シーズン、新井選手はプロ通算2000本安打という大記録を達成したが、あくまでも本人は「個人記録より優勝」と言い、「たとえ1999本で終わっても、チームが優勝できればそれでいい」と周囲に語っていた。

こんな記事も。

同じ内野手で伸び悩む若手について、

「〈新井さんには絶対に負けたくない。俺が試合に出るんだ〉というようになればいいと思っていた。彼がひと皮剥けて、結果的に僕が試合に出られなくなってもいい、本気でそう思っていた」と語っている。


もう一人、広島カープ優勝の立役者。

ヤンキースから再契約を熱望され、

パドレスからは約21億円ものオファーがあったとされる中、

約5分の1の年棒で広島への復帰を決めた黒田投手。

その決断は“男気”と称賛された。


そのヤンキースだが、今年も苦戦が続いている。

先日、地元ニューヨークのメディアは、

彼の存在がいかに大きかったかという特集記事を組んでいた。


では、同時期に在籍したイチローについてはどうだろう。

「マーリンズに移籍し、チームもイチローの存在を高く評価。おそらく来季も契約延長することになるだろう」と説明。

数々の記録を打ち立てているイチロー。

もちろん、それは評価されるべきだろうが、

野球は、個人記録を競うスポーツではない。


もうヤンキースの所属選手ではないのに、

今でも地元紙でその動向が記事にされる黒田選手。

一方、ただ事実だけを淡々と伝えられるイチロー選手。


来季も、男気溢れる黒田投手の雄姿を見たい。


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