塾の挑戦〜学力向上 魔法の杖

アクセスカウンタ

zoom RSS 天才の発想

<<   作成日時 : 2017/07/10 09:57   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今、話題の若き天才棋士の話。


彼は詰め将棋が好きで、

プロも参加する大会で優勝するほどの腕だとか。

ただ、その実力が実際の対局に有効かというと、

必ずしもそうとは言えないらしい。

小さな宇宙とも表現される盤上に、

詰め将棋のような答えはないからだ。


対戦が決まると、

多くの棋士は相手の棋風を研究をするそうだ。

得意な攻めや陣形、クセなどを探り対局に備える。

しかし、対局直前になっても、

若き天才の研究対象は詰め将棋。

彼は言う。

「相手のことを考えても仕方ないので、、、」


この言葉を聞いて、一人の天才を思い出した。

オリンピック3連覇の柔道家、野村忠宏だ。

彼については何度も書いているので詳細は省くが、

同じようなことを言っている。

対戦相手の研究はしない、と。


天才の発想に学びたい。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

母校ホームページ

天才の発想 塾の挑戦〜学力向上 魔法の杖/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる