女性の涙・・・永遠の謎です

塾の後片付けを終え、帰ろうとしていた時です。

携帯電話が鳴りました。

表示された名前を見ると、○○ちゃんです。

時間は、もう0時を過ぎています。


電話に出て、「こんな時間に、どうしたの?」と聞きました。

ところが、返事がありません。

「○○ちゃんだよね?」

「・・・」

「先生だけど、何かあったの?」

「・・・」


泣いていたのです。


あ~~~、私の一番苦手なパターンです。

私の人生のプライベートな部分で、女性に泣かされた事はあっても、

泣かれた事、泣かした事は、神に誓ってありません。


う~~~ん、こればかりは、何度経験しても、困惑・・・当惑・・・

勉強と違って、パターンがないんですよね。


時間が時間だったので、

「何があったのか分からないけれど、明日塾においで」と言っても、

「・・・」


まだ、泣いている様子。


「今日は遅いから、もう休みなさい。明日、ゆっくり話を聞くよ!」

「分かり・・・ました・・・。先生と・・・話したら・・・少し・・・楽に・・・なりました」


うん、それは良かった、良かった!

でも・・・、んん?

私、な~んにも話してないんだけど・・・??


ちなみに、私は、間違ってもジャニーズ系ではありません。

敢えて言えば、じゃがいも系でしょうか?


それが、かえって、いいのかも・・・

私って、癒し系?

う~~~ん、複雑な気持ち。



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この記事へのコメント

2006年10月07日 14:29
先生は本当に生徒さんに信頼されているんだと思います。話さなくてもいいんですよ、きっと。
中3の母
2006年10月07日 15:53
先生、こんにちわ。
昨日は、きれいな中秋の名月でしたね。昨日のブログは、天体のお話しで、名月を見た後
実にタイムリーで、気分よくさらっと読みました。
 今日のブログは、今も昔も世代をこえたお話しですね。先生は、ちょっと良寛さんみたいですね!
その昔、どうしようもない放蕩息子がいて、
どんな名医の薬も、名高き僧の説法も、全く効果がなかったそうです。
 良寛さんは、渋々引き受けて、直したのです!もしかして、ご存知のお話しかもしれませんが…。
相手の話に無言で聞き入り、涙を流し、「ごめんね。さぞ、辛かっただろう。」と謝って帰ったそうです。この話を聞いたとき、目からうろこが落ちた思いでした!
 本当の悲しみは、自分でしか癒せないのですよね。人が何も言っても、結局癒せないのですよね。たとえ、親子でも…。
 話を聞いてあげらる。心にそっと寄り添ってあげられる。一見簡単そうですが、なかなか出来ないことです…。
塾生さんは、子供ですから正直です。そんな相手を本能的に捜しあてたのかもしれませんね!先生は、ジャニーズ系でもジャガイモ系でもなく、良寛さん系だと思います。
 
 
2006年10月08日 10:46
yukieさんへ
そう言って頂けるとうれしいです。

言葉以外の部分で分かり合える関係っていいですよね。

そのためにも、もっともっと自分を磨かないといけません。日々研鑚です!

ところで、先日の生徒さんのお話読みました。yukieさんの気持ち、よく分かります。頑張って下さいね。
2006年10月08日 10:55
中3の母さんへ
紹介して頂いたお話、知りませんでした。ステキなお話をありがとうございます。でも、良寛さんと重ねて頂けるなんて・・・光栄至極です!

私は、精神年齢が低いので、生徒達は、きっとその辺に反応してくれるのだと思います。

良寛さんだなんて・・・私、そんなに立派な人間ではないですよ!

いつも読んで頂き、本当にありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。

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