スープカレーの軍門に下った日
昨日、ココイチに行った。
全国チェーンのカレー専門店だ。
店の前で、
ノボリが、パタパタとはためいている。
入口の所にも、
何やら大きな垂れ幕が・・・。
スープカレー始めました!
定番の殺し文句、期間限定、だ。
店に入ってメニューを開くと、
ド~ンと、スープカレーという文字が目に飛び込んで来る。
何?
とにかく、
スープカレーを食べなさい!
・・・って事?
私は、こういう誘いにのるタイプではない。
逆に、意地を張って食べない方だ。
根性が曲がっている。
しかし、
昨日は、
何故か、気持ちが揺らいだ。
メニューを見ると、
おいしそうなカレースープの中に、
じゃがいも、にんじん、オクラ、なす・・・
そして、
たまごやパリパリチキンが、
きれいに並んでこちらに微笑みかけている。
ねぇ~、食べてみてっ!
私のポリシーが・・・
哲学が、主張が、プライドが・・・
ガラガラと音を立てて崩れ始めた。
「ご注文は、もう少し後の方がよろしかったでしょうか?」
「あっ、いえ・・・、あのぅ・・・スープカレーくださいっ」
その予感はあった。
駐車場のノボリ。
人は、動くものに反応するという。
しまった・・・
あそこで、先制攻撃をくらったのだ。
そして、
入口の大きな垂れ幕。
あのキャッチコピーとその大きさに、
一瞬、心の隙を突かれてしまった。
これが、ボディーブローのように、後で効いてくる。
しかし、
私の主義、主張は、
まだ、立ち直る余力を残していた。
極めて平静を装いながら、テーブルについた。
何も見ていませんよ!
スープなんとかなんて、気にも留めていませんよ!
いつものやつを注文するつもりだった。
「うずらの3辛、ライス200で・・・」
そう言うつもりだった。
ところが、
私の必死の抵抗むなしく、
最終兵器にやられてしまった。
メニュー表の写真だ。
あなどっていた。
うううっ・・・
こんな、たかが写真ごときに・・・
ココイチの波状攻撃、
おそるべし。
全国チェーンのカレー専門店だ。
店の前で、
ノボリが、パタパタとはためいている。
入口の所にも、
何やら大きな垂れ幕が・・・。
スープカレー始めました!
定番の殺し文句、期間限定、だ。
店に入ってメニューを開くと、
ド~ンと、スープカレーという文字が目に飛び込んで来る。
何?
とにかく、
スープカレーを食べなさい!
・・・って事?
私は、こういう誘いにのるタイプではない。
逆に、意地を張って食べない方だ。
根性が曲がっている。
しかし、
昨日は、
何故か、気持ちが揺らいだ。
メニューを見ると、
おいしそうなカレースープの中に、
じゃがいも、にんじん、オクラ、なす・・・
そして、
たまごやパリパリチキンが、
きれいに並んでこちらに微笑みかけている。
ねぇ~、食べてみてっ!
私のポリシーが・・・
哲学が、主張が、プライドが・・・
ガラガラと音を立てて崩れ始めた。
「ご注文は、もう少し後の方がよろしかったでしょうか?」
「あっ、いえ・・・、あのぅ・・・スープカレーくださいっ」
その予感はあった。
駐車場のノボリ。
人は、動くものに反応するという。
しまった・・・
あそこで、先制攻撃をくらったのだ。
そして、
入口の大きな垂れ幕。
あのキャッチコピーとその大きさに、
一瞬、心の隙を突かれてしまった。
これが、ボディーブローのように、後で効いてくる。
しかし、
私の主義、主張は、
まだ、立ち直る余力を残していた。
極めて平静を装いながら、テーブルについた。
何も見ていませんよ!
スープなんとかなんて、気にも留めていませんよ!
いつものやつを注文するつもりだった。
「うずらの3辛、ライス200で・・・」
そう言うつもりだった。
ところが、
私の必死の抵抗むなしく、
最終兵器にやられてしまった。
メニュー表の写真だ。
あなどっていた。
うううっ・・・
こんな、たかが写真ごときに・・・
ココイチの波状攻撃、
おそるべし。
この記事へのコメント
私も同じですが、あののぼりに3回
やられそうになりつつ、
いつもの、ロースかつ200、1(or2)辛
を頼んでます。
でも、次回はスープカレー食べてみたいと思っています。
あのココイチ波状攻撃をかわしたのですかぁ?
まっ、負けた・・・
ところで、
トミー先生がライス200って、おかしくないですか?
400の間違いでは?
チャンピオンでは、Lカツミニ
GOGOでは、ヘルシー
男のくせに恥ずかしいです。
それは失礼しました。
2人前でちょうどくらいかと思っていました。