小論文について~重要ポイント

最近の高校入試にもある小論文。

国公立の後期試験も近いので、

私なりの意見を、少し書いてみたい。



小論設問の基本形として、

「あなたは、Aの意見に賛成ですか?反対ですか?」というものがある。


賛成の立場をとるなら、

その事例をいくつか挙げて、賛成意見をフォローしていく。

そして、反対意見にも言及しながらも、

最後は、でもやっぱり、こういう理由で賛成です、と締めくくる。


こういう流れさえつかんでおけば、

受験用の小論文など、おそれる必要はない。

・・・と、私は思っている。


しかし、

1つ、注意しなければならないことがある。


それは、

自分の意見にこだわらないということだ。


受験の小論文で、自論を展開する必要はない。

限られた時間内で、いかにそつなくまとめるかが重要なのだ。


そのためには、

反対の立場をとらない方がいい。

論理展開に骨が折れるからだ。


これについて、参考になる記事があったので、ここに紹介する。

http://blog.goo.ne.jp/kkhrpen/e/fa4caa61a2e1b8926994494bb168cec3


そう、

こういう点に注意するだけで、

小論文は、ずいぶん書きやすくなるはずだ。


あくまで、受験用である。

自分の論陣を張るのは、大学に入ってからでも遅くはない。

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この記事へのコメント

ほり
2008年03月12日 21:38
こんにちは。上記ブログの管理人です。
かわいい中学生に、こんな悪いことを教えちゃぁ、いけませんよ。
ホンモノの勉強を教えてやって下さいよ。でないと、彼らが可哀想です。
2008年03月13日 08:34
コメントありがとうございます。また、貴重なご意見を頂き感謝します。
ほり
2008年03月16日 23:14
こんにちは。たびたびお邪魔します。
反対論は、ちょいとうまく書ければもの凄く目立っていいですよ♪
賛成論は読んでてつまんないことが多いですよ。高校生の思い付く論拠はたいてい決まってるし。
(ご指導の邪魔をする気はありませんが。)
2008年03月17日 09:47
ご意見を頂き感謝します。今日(17日)のブログで、再度書かせて頂きました。お時間があれば、ご訪問下さい。これからもよろしくお願いします。