第1回 石川県総合模試

最近、アクセス数が多いな、、、と思い、ちょっと調べてみたら、

「石川県総合模試」、で検索されていた。


んん? そんな記事、書いたっけ?


実際、ヤフーで検索してみると、


ほぉ~


分析好き、語り好きな方々をさしおいて、、、

こりゃまた、どうもどうも、です。



さて、以前、「石川県総合模試」という記事で、こんなことを書いた。

~一部抜粋~

では、80%合格率って、何?

合格基準値って、何?

それは、可能性であって、合格の保証ではない。

仮に、80%の合格率であっても、20%は不合格なのだ。

要するに、この数字をどう判断するか、だ。
 


もう少し、具体的に書こう。

返却されてきた石川県総合模試の個人成績表を見て欲しい。

合格可能性を示した、安全圏、合格圏という、左上の図表だ。


今年の1月、これが、「努力圏」の生徒がいた。

普通なら、志望校変更だろう。

学校の三者面談でも、担任の先生にそう言われたらしい。


私は、本人に確認した。

「どうする?」

「どうしてもこの高校に行きたいんですが・・・」

「家の人たちは?」

「応援してくれる、って・・・」

「で、おまえの気持ちは?」

「行きたいです。」

「じゃぁ、決まりだ。」

「私でも行けますか?」

「自分の人生を、こんな紙きれ一枚で決めるのか?」


この子は、見事、第一志望高校に合格した。


模試の結果を客観的に分析するのも大切だ。

合否判定も参考にすればいい。

しかし、それが全てではない、ということだ。


分析好きな情報屋の解説や数字ごときに惑わされてはならない。


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