2014年 センター英語 ~その1~

センター前の2ヶ月ほどは、

第3問以降の問題演習と解説を繰り返した。

後半(終盤)、一番伸びる所だからだ。

第1,2問の説明は9月で終わらせ、

後はただひたすら、問題を解きまくる。

理由はあえて書かないが、これが最も効率、効果的。

もちろん、塾生たちには、春から言っていた。


第1問

問1
onion、oven は、模試の常連。

問2
label も、同様。

問3
s の読み方で特に出やすいのは「サ行」「ザ行」。
さらに、loose は、超頻出。


アクセント問題は、まず頻出の外来語をおさえること。
今回のセンターでも、選択肢16個中9個が外来語。
また、アクセントの公式も有効。
これらは、春から意識しておくと、楽勝になる。

第2問

問1
知覚動詞の超基本。見た瞬間の、1秒問題。

問2
ever since S+V~ は、現在完了と共に用いる。これも1秒問題。

問3
センター頻出動詞 ask の語法。
②(what)④(which)は、これらの後ろには「不完全な文」しか来ないから×。

問4
使役動詞 have の語法。
それが分かれば、①(cook)か②(cooked)の勝負。
後は、O(our son)との主述関係で、①(cook)が正解。

問5
単純に、take it for granted that S+V~ という慣用表現で、1秒問題。

問6
話すシリーズ(say,tell,speak,talk)の定番問題。
塾では、100回説明している。

問7
これはちょっと迷ったかもしれない。
add up to A という慣用表現を知っていれば問題なかったのだが。

問8
cost(費用)、fare(運賃)などの金銭関連は、定番。
塾では、100回説明している。
さらに、 those who+V~ で「~する人々」は、超基本。

問9
once は、この意味では動詞の前に来ることが多い。
また、visit は他動詞なので直後に前置詞は取れない。

問10
make ends meet という、基本的な慣用表現。

(ここまでのまとめ)

問7と9で迷ったかもしれないが、
できれば全問正解したいレベルだった。

"2014年 センター英語 ~その1~" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。